ファイナルファンタジーU(PS2版)のオープニング
ファイナルファンタジーシリーズは幻想画家でデザイナーの天野喜孝が世界のイメージ原画や登場モンスターのデザインなどを担当した。ファミコン版だけでなく、他ハードへの移植・リメイクが幾度となく行われている。
ファイナルファンタジーUは経験値・レベルの概念が存在せず、熟練度(戦闘によって蓄積される)による成長システムであり、後に発売されたスーパーファミコンのロマンシングサ・ガの原型となった作品と言える。そのため、ゲーム性的にはファイナルファンタジーシリーズとロマンシングサ・ガシリーズを足して2で割ったような感じになっている。この熟練度システムは後にロマンシングサ・ガシリーズで完全に完成されたものであるが、本作はその原型であるためか未開発の部分も多く、また、非効率的な攻略情報が広く知れ渡っていたためか、「FFシリーズ中でゲームバランスはシリーズ中最も悪く、最高難度の作品である」という意見もある。しかし、回避率、属性防御などに気を配って攻略すれば、適度な難易度のゲームである。
そして、ファイナルファンタジーシリーズでお馴染みのチョコボとシドがファイナルファンタジーUで初登場した。しかし、チョコボは世界の中で隠されたある一箇所の場所にしかいないため、攻略本などの情報源がないと会うのは不可能に近く、本作でのチョコボの存在感は他のFFシリーズに比べると非常に薄く、探してまでチョコボに乗るメリットもまったく感じられない。シドは元フィンの白騎士団団長で、飛空艇の魅力にとりつかれた男として登場した。またクリスタルは初期のFFのシンボルと思われている節もあるが、本作ではある塔を開く鍵であったり、主人公たちの能力を増大させる程度で非常に存在感が薄い(そもそも「世界に関わる存在としてのクリスタル」というイメージが固定化されたのはIII以降)。(引用ウィキ)
FF2でも、PS2版のFF2です。ゲーム内容自体は変わってないのでしょうか?
FF2のファミコン版ならやった事あるのでやる予定もないんですけど、OPが
これだけリアルならゲームの中身もそのまんまという事もないんでしょうね。
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